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田口史人「あんころごはん」


猫・円盤店主によるはじめての「食」をテーマにした書籍です。「食べる」ということと切り離せない「味覚」。しかし、それぞれの「美味い」は、人それぞれの記憶によって型作られる。

ということをテーマに、まずは自分の「食」にまつわる記憶を手繰り寄せ、食の周辺を走馬灯のように紡いでみた一冊。37本の食話に加えて、ゲスト執筆にて安田謙一、上野茂都、遠藤哲夫のお三方にもエッセイを寄稿していただきました。

装丁は「nobody」や「二〇一二」の宮一紀。挿絵はシンガーでもある三村京子が描きました。

本体は文庫装丁の角丸仕上げで愛らしい本になりました。


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柳家小春「きものはじめて」




柳家小春「きものはじめて」(2,000円+税)


唄・新内の三味線唄いの柳家小春さんが普段着としての着物との付き合い方を教えてくれる着物教室本です。


着物そのものをデフォルメした楽しい装丁は、「遊びのデザイン」をテーマに、折り紙やこけし、だるまなど、日本の伝統文化、民芸にアプローチする岡山のデザイン・チーム、コチャエ。イラストは著者の柳家小春さん自身です。小春さんはイソノヨウコ名義でイラストレイター、シルクスクリーン作家としてもたくさんの仕事をしてらっしゃいます。

日々の着物を楽しむための小さな本です。

プレゼントにも良いかと。

これ、結構画期的な本なので、きもの関係の方にも見ていただきたいです

 

この本の三つの特徴

鏡を見ながらだとわかりにくい一人で着るのに便利な自分の目線でのイラスト解説は画期的。

着物と合わせる和のアクセサリーも、自由に自己流にアレンジできるようにその意味を解説。

それが理解できれば、伝統を踏まえつつ自由に着物のおしゃれができます。

両手が塞がっていても使えるように、好きなページを好きな頁数で開いて置いておける蛇腹型になっています。


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校長先生のはなし

 

戦後昭和の卒業記念レコードに残されていた86人のはなむけの言葉を読む一冊。

名言、人生訓、叱咤と思いやり、示唆に富む言葉の向こう側に、教育の現場から定点観測された「生の昭和史」が見えてくる。
考えさせられてホロリとくる、誰もが体験したあの日の言葉たち。

リクロ舎 一覧



NEW!! 柳家小春「きものはじめて」(A5 ‘21 2,000+)

NEW!! 田口史人「あんころごはん」(A6判変形 ‘21 1,200+)

田口史人「父とゆうちゃん」(四六判 ‘20 1,200+)

「ねんきんの本」(A5版ケースに3+ポスター ‘20 2,000+)

柳家紫朝「大津絵・両国」(CDサイズ本+2CD ‘20 3,200+)

「校長先生のはなし」(四六判ケース入り ‘18 1,700+)

「創作」(四六判 ‘17年 1,300円+税)

田口史人「二〇一二」(四六判 ‘16 2,300円+税)

北村早樹子・飯田華子「裸の村」(四六判 ‘16 2,200+税)

深浦亜希「MAWARU‘17 800+税)

深浦亜希「脈絡」‘15 2,000+税)

深浦亜希「ぐるぐるの森」‘16 15,000+税)

虹釜太郎「カレー野獣館・赤」‘14 800+税)

虹釜太郎「カレー野獣館・黄」‘14 800+税)

虹釜太郎「カレー野獣館・緑」‘14 800+税)

虹釜太郎「カレー野獣館・黒」‘14 800+税)


<レコブックseries

レコード・ガイド本のスタイルを取りながら、そのジャンルにおける歴史と背景を解き明かしていく、「読むレコード寄席」!レコードガイドとしても使えますが、音楽に興味がなくても、社会と人に興味があれば楽しめます。というか、その方が楽しめると思います。



NEW!!「黒ダイヤ人別帳〜キング選鉱場」A5判ハンドメイド本 ‘20 1,000+税)
「黒ダイヤ人別帳〜東芝選鉱場」A5判ハンドメイド本 ‘20 1,000+税)
「青春を売った男達〜井上陽水と小椋佳の70年代」A5判ハンドメイド本 ‘20 1,000+税)
「ソノシート百貨店」A5判ハンドメイド本 ‘19 1,000+税)
「沖縄はレコの島」A5判ハンドメイド本 ‘19 1,000+税)
「大相撲蓄音場所」A5判ハンドメイド本 ‘19 800+税)
「日本とタンゴ」A5判ハンドメイド本 ‘18 1,000+税)
「ネオンの海にコーラスは流れる」A5判ハンドメイド本 ‘18 1,000+税)
「ジャマイカから波の音」A5判ハンドメイド本+中古LP  ‘18 1,500+税)
「佐渡島とレコード」A5判ハンドメイド本 ‘17 800+税)
「パンダと珍獣狂騒曲」A5判ハンドメイド本 ‘17 800+税)
「万国博レコード祭り」A5判ハンドメイド本 ‘17 1,000+税)


この他に現在、

★週刊で自宅に直接届く「黒猫からの手紙」という毎週1万字ほどの書き下ろしにCD-R音源が付いた会員制雑誌「黒猫からの手紙」

 


★福袋型雑誌「季刊・黒猫」を三ヶ月に一回刊行しています。

「季刊・黒猫」最新2021年冬号では

*浅田暢夫(福井の写真家) *飯田華子(紙芝居の異才) *石原慧(岡山のパイプ・マニア、バンドマン) *上野茂都(江戸前三味線ポップス師・彫刻家) *ゑでぃ鼓雨磨(ゑでぃまあこん)*大谷氏(富山のシンガー)*小田晶房(京都hand saw press、なぎ食堂) *鹿子裕文(福岡の文筆家・編集者) *喫茶アオツキ(大阪の喫茶店) *ささやん(神戸のDJ、漫画家?) *佐藤幸雄(ミュージシャン) *スケサク(宮崎の厄介者) *鈴木啓之(アーカイヴァー) *台湾料理ごとう(札幌の台湾料理名店) *タガヤス堂(佐渡島の人気ドーナツ店) *田口史人(黒猫店主) *タナカ(鳥取の良心) *にこみちゃん(高知の小料理屋) *ハロー(広島のシルクスクリーン作家) *深浦亜希(高知の渦巻き画家) *福田教雄(スウィート・ドリームス・プレス主催) *ボギー(福岡のスター)*マメホコリ工房(大阪の粘菌研究家族) *見汐麻衣(歌手) *ミズタニタカシ(伊勢市MOLE FACTORY)*村上巨樹(ミャンマー音楽研究家) *安田謙一(神戸のロック漫筆家) *柳家小春(新内・端唄) *湯浅学(文筆家、農家) *横川シネマ(広島の映画館) *よしぎの(仙台の駄菓子屋) *よしのももこ(瀬戸内の豊島で養鶏しながら音楽も)

の、各氏が寄稿。それぞれがそれぞれの形態でページを封入してくれました。

 記事封入したい!という方はお知らせください。